
丹生川上神社3社と天河大弁財天社をめぐるバスツアーに参加しました。
このページではバスツアーのルートや料金、御朱印のいただき方、メリットとデメリットを紹介します。
なお、各神社の御祭神やご神徳(ご利益)、御朱印、授与品の詳細については個別の投稿をご覧ください。
クラブツーリズムは神社のバスツアーが豊富

【天河大弁財天社】
クラブツーリズムは神社仏閣をめぐるバスツアーが豊富。
日帰りから宿泊するバスツアーまで、全国各地から発着するツアーから選ぶことができます。
個人で電車やバスを乗り継いで行くのが難しい神社仏閣を巡るバスツアーが充実しているのが嬉しいところ。
関西地方の神社仏閣を巡る東京・関東圏出発のバスツアーがないときは、大阪か名古屋に宿泊してバスツアーに参加するのもオススメです。
今回参加した「宮司と行く丹生川上神社3社と天河大弁財天社めぐり」は名古屋発着のバスツアーだったので、名古屋のホテルに宿泊して参加しました。
宮司さん同行のバスツアー
宮司さん同行のバスツアーは、宮司さんが厳選した神社を1日で3~4社めぐるツアー。
移動中のバスの中では神社についての知識や神職の方ならではのお話を聞けるのが魅力です。
実際に参加してみて、ひたすら神社だけをめぐるバスツアーだと物足りない方や神社について知識を得たい方に最適なツアーだと思いました。
筆者が参加した「丹生川上神社3社と天河大辨財天社」に参拝するツアーは、クラブツーリズムの検索窓に「丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)」と入力すれば、該当ツアーが出てきます。
私は名古屋発のツアーを選びましたが、東京発のツアーを調べたら催行決定になっていて、すでにキャンセル待ちの日も多くなっていました。
さらに神社参拝ツアーを探したい場合は、検索窓に「神社」や「御朱印」と入力して検索すれば該当するツアーが出てきます。
丹生川上神社3社と天河大弁財天社コースの詳細
- バスツアーの旅程 :08:00 名古屋駅出発 ▶丹生川上神社 中社 ▶丹生川上神社 上社 ▶天河弁財天神社 ▶丹生川上神社 下社 ▶20:00 名古屋駅
- 旅行代金:大人1名 11,800円
- 食事:お弁当の昼食つき

【天河大弁財天社の五十鈴】
最初の行程表では、天河大弁財天社から周るコースになっていましたが、最初の行程だと効率がよくないということで丹生川上神社 中社から参拝しました。
丹生川上神社3社は同じ名前の神社ですが、それぞれかなり離れた場所にあります。
バスの移動時間が時間が長いため、移動中にバスの中でお昼ご飯のお弁当を食べました。

【昼食のお弁当】
おかずが色々と入っているお弁当でお茶もついていました。
バスツアーで御朱印はいただける?

【丹生川上神社上社の御朱印】
御朱印を集めていると、バスツアーでも御朱印をいただく時間があるかが気になるところ。
バスツアーは効率よく神社をまわるため、各神社での参拝時間は短いことが多いです。
そこで、たいていの神社めぐりツアーでは添乗員さんが希望者の御朱印帳を集め、ツアー参加者が参拝している間に社務所で御朱印をいただくことが多いようです。
自分で御朱印をいただかないのは少し違うかな?とも思いますが、限られた時間の中で御朱印をいただくためには添乗員さんに御朱印をお願いして、その間にきちんと参拝すれば良いのかなと思います。
バスツアーのメリットとデメリット

【丹生川上神社 中社の拝殿】
バスツアーのメリットは、電車やバスの公共交通機関で行くのが難しい神社でも効率よく参拝することができること。
デメリットは、神社に滞在する時間を自分で決められないため、ゆっくりとしたい神社でも時間内にバスに戻らなければならないことです。
電車や路線バスでのアクセスが良い神社なら、自分で好きなときに参拝して好きなときに帰れば良いのですが…
丹生川上神社3社と天河大弁財天社が鎮座する地は駅からとても遠く、路線バスも殆ど走っていない山奥のとても不便な場所。
電車と路線バスで行こうと思ってもバスの運行本数が1日に2~3便の路線もあり、1日で丹生川上神社3社をめぐることも不可能です。
自家用車やレンタカーで参拝することが難しい場合は、効率よく周れるバスツアーのメリットを生かして参拝するのが良いと思いました。
まとめ:バスツアーに参加した感想

【丹生川上神社 下社】
バスツアーに参加したのは2018年10月末。
丹生川上神社3社や天河大弁財天社が鎮座する地域は大雨の被害により通行止めになっている道路もあり、すれ違うのがやっとの慣れない道をレンタカーで行くのは疲れると思いました。
実際に行ってみると、丹生川上神社3社や天河大弁財天社はまでの道は、カーブが多く狭い道も多かったので、土地勘がまったくない中レンタカーで行かずに良かったです。
また、同行してくださった宮司さんの人脈で丹生川上神社 下社の宮司さんともお話することができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。
山道の険しさなども分かったので、 次はレンタカーを借りて自分のペースで奈良の山間地に鎮座する神社を巡りたいと思います。
※このページのバスツアーの内容は参加した当時のもので、現在のコース内容は変更になっています。 ※この記事は、本サイト(女子旅のススメ)に掲載したものを、一部修正して移動したものです。