別小江神社

別小江神社(わけおえじんじゃ)に参拝して御朱印をいただきました。

別小江神社は名古屋市に鎮座する、美しい御朱印をいただけることで人気となり、女性の参拝者が絶えることのない神社です。

このページでは、別小江神社の御朱印の受付時間と休みの日、名古屋駅と栄からのアクセス、ご祭神とご利益などを紹介します。

別小江神社のご祭神とご利益

別小江神社

別小江神社は6柱の神様が祀られています。

別小江神社のご祭神
  • 伊弉諾尊
  • 伊弉冉尊
  • 大日靈尊
  • 素盞嗚尊
  • 月読尊
  • 蛭児尊

多くの神様を生んだ伊弉冉尊(イザナギノミコト)と伊弉諾尊(イザナギノミコト)や、素盞嗚尊(スサノオノミコト)など、名だたる神様の名前が並びます。

ご神徳(ご利益)は、縁結び・安座・金運上昇・諸願成就など。

別小江神社

また、本殿の右側には、蛭子社と金刀比羅社が鎮座しています。

安井恵比寿のご利益

鯛をなでれば収入が増え、
お腹をなでれば食うに困らず
髭をなでれば体調に恵まれ、
福耳をなでればが舞い込み、
持ち上げて軽ければ万能運
重ければまたお越しください

右側の「安井恵比寿象」の下には、上の説明書きが。

恵比寿様を持ち上げてみましたが、軽いとは感じることができず、また参拝させていただくことを決めました。

別小江神社

また、金刀比羅社の横には「金運招福」を祈願する絵馬が並んでいます。

金運アップしたい方は、絵馬に願いを書いて奉納してはいかがでしょうか。

別小江神社

境内の駐車スペースの横には、御神木の「三葉の松」が。

御神木 三葉の松

この三葉松は全国でも珍しく、神聖な木として崇められています。

黄金色になり落葉することから「金運」のご利益があるといわれており、別名「金銭松」ともいわれております。

そもそも松は古来より「延命長寿」の縁起もあり、この松を身につけることにより、ご利益を戴き、招福必来と言われております。

御神木の説明を読むと、三葉松には「金運上昇」のパワーがあり、黄金になって落ちた葉を身に付けることで、金運の利益をいただけるようです。

私が参拝したのは夏だったので、落葉するタイミングに参拝したときには、落ち葉をいただいて帰りたいと思いました。

紫陽花の季節だけの演出

別小江神社

6月の上旬から中旬にかけて、境内には紫陽花の花があしらわれます。

手水舎には、色とりどりの紫陽花と菊水に浮かべられていました。

別小江神社

本殿の左奥にある「龍神松乃池」にも紫陽花の花が。

こちらは、ハート型に並べられた紫陽花。蒸し暑くて疲れ気味でしたが、美しい紫陽花を見ていたらすごく癒やされました。

別小江神社

ハート型の紫陽花の周辺には、ランダムに散りばめられた紫陽花が。

龍神松乃池の紫陽花はとても美しいですが、蚊がたくさん飛んでいたので、虫よけスプレーをしてから見に行った方が良いかもしれません。

お守りの種類

別小江神社

別小江神社のお守りは、彩りが美しい「繁栄守」700円が一番人気があります。

また、交通安全・金運上昇・厄除け・健康・病気平癒・縁結びなどの御守りも頒布。こちらの御守りの初穂料は1,500円です。

さらに、名古屋らしいデザインのものでは、黄金の鯱(シャチホコ) 1,500円や、金鯱の根付守り500円、金鯱の「名古屋みくじ」500円も。

別小江神社

また、別小江神社に参拝して「御垣石」を持ち帰ると安産になるという言い伝えから、「安産の石」をいただくこともできます。

安産の石は拝殿の左側に置いてあるので、必要な人はいただいて帰りましょう。

御朱印の種類と初穂料(値段)

別小江神社の御朱印

別小江神社の御朱印は、月替りのデザインのほか、大祭などの神事限定のデザインなどを頒布しています。

上の画像は、通年でいただける神功皇后御朱印。オリジナル御朱印帳の表紙と同じデザインで、書き置きのみの頒布。初穂料は500円です。

別小江神社の御朱印

こちらは、6月限定の御朱印。「夏越の祓」がテーマで、ブルー1カラーの清々しいデザインです。

直書きと書き置きの両方が可能で、私は御朱印帳に直書きしていただきました。

別小江神社の御朱印

6月限定の紫陽花デザインと、7月限定の「かぐや姫」デザイン。

こちらも、御朱印帳に直書きしていただきました。

別小江神社の御朱印

8月限定の「いのり」御朱印と、別小江神社の一番ベーシックな御朱印。

毎月1日に参拝すると「朔日参り」の印を押していただけます。こちらも直書きです。

2019-2020年の限定御朱印

別小江神社

  • 2020年1月1~10日:正月御朱印(700円・見開き)
    ※2019年12月31日21時~2020年1月1日02時も受付
  • 2019年12月:月替り「師走」デザイン
  • 2019年11月:月替り「秋の収穫」デザイン(600円・見開き)
  • 2019年11月12~22日:例大祭御朱印(500円)
  • 2019年11月9~17日:七五三御朱印(600円・見開き)
  • 2019年11月9~17日:大嘗祭御朱印(500円)
  • 2019年10月:月替り「秋の旬のお供え物」デザイン(見開き)
  • 2019年10月12~22日:即位礼正殿の儀御朱印(700円・見開き)
  • 2019年9月1~21日:観月祭御朱印(600円・見開き)
  • 2019年9月7~16日:重陽の節句御朱印(600円・見開き)
  • 2019年9月:月替り「月とウサギ」デザイン(300円)
  • 2019年8月:月替り「いのり」デザイン
  • 2019年7月1~20日:天王祭御朱印(見開き)
  • 2019年7月1~7日:七夕御朱印(600円・見開き)
  • 2019年7月1~7日:結び御朱印
  • 2019年7月:月替り「かぐや姫」デザイン
  • 2019年6月:月替り「夏越の祓」「紫陽花」デザイン
  • 2019年5~6月:祈願提灯御朱印
    ※祈願提灯(1基につき2,000円)を奉納した人のみ
  • 2019年5月1~10日:令和の御朱印(500円・見開き)
  • 2019年5月1~10日:端午の節句御朱印(600円・見開き)
  • 2019年4月1~30日:平成最後の御朱印(1,000円・3面)
  • 2019年3月1~10日:雛祭り御朱印(600円)
  • 2019年3月:月替り「桃の節句」デザイン(300円)
  • 2019年2月1~11日:節分御朱印(600円・見開き)
  • 2019年2月1~11日:紀元御朱印(300円)
  • 2019年2月:月替り「梅」デザイン(300円)

LINE限定と誕生日限定の御朱印

別小江神社のLINE公式アカウントに登録すると、LINE登録者限定の「シークレット御朱印」をいただくことができます。

シークレット御朱印をいただくには、まず別小江神社に参拝をして、授与所で公式アカウントに登録。

登録画面を見せると、シークレット御朱印をいただけます。

また、誕生月に参拝すると「誕生日の御朱印」もいただけます。

誕生日の御朱印は「1週間の預かり」が基本となるので、遠方からの参拝の場合は郵送していただくことも可能。

なお、誕生日の御朱印をいただくためには、誕生日を証明できる運転免許証などの身分証の提示が必要です。

オリジナル御朱印帳の初穂料(価格)

別小江神社の御朱印帳

画家の藤井フランソワさんが、神功皇后伝説をイメージしたデザインで制作。

オリジナル御朱印帳の初穂料は1,500円で、サイズは大きめだったと思います(うろ覚えなので後日、参拝したときに確認します)。

2019年12月の休日と受付時間

  • 授与所の営業時間:09:00~17:00
  • 休みの日:2019年12月8日・9日・10日・11日・12・13日・22日・30日

※その他、臨時に休みになる場合もあります。
※授与所が休みの日でも参拝はできますが、御朱印やお守りを授かることはできません。

名古屋駅と栄からのアクセスとマップ

別小江神社のアクセス

  1. 金田町五丁目バス停
    名駅13(名古屋駅~上飯田 )
  2. 安井町東バス停
    栄12(栄~安井町西)

別小江神社は駅から離れた場所にあるため、バスを利用するのが便利です。

名古屋駅からのアクセスは、「名駅13 上飯田行き」に乗車して「金田五丁目バス停」で下車。

上のマップでは、コーナン前の1番のバス停から、バスの進行方向に進むと案内板(下の画像)があるので、案内板の角を左に曲がると神社の目の前に到着します。

別小江神社

栄からのアクセスは、「栄12 安井町西行き」に乗車して「安井町東バス停」で下車。川沿いの歩道を歩いて行くと、別小江神社の入口があります。

両方のバスを利用しましたが、名古屋駅から「名駅13 上飯田行き」に乗車して「金田五丁目バス停」で下車すると、案内板もあるので、方向音痴でも迷わずに行けると思いました。

別小江神社の詳細

  • 住所:
    愛知県名古屋市北区安井4-14-14
  • アクセス:
    「金田町五丁目」または「安井町東」バス停から徒歩3分
  • 駐車場:あり
  • 御祭神:
    伊弉諾尊・伊弉冉尊・大日靈尊・素盞嗚尊・月読尊・蛭児尊
  • 参拝可能時間:自由
  • 御朱印:あり
  • オリジナル御朱印帳:あり
  • 社務所受付時間:09:00~17:00