レンタカーで中国地方と四国地方(鳥取県・島根県・岡山県・広島県・徳島県・愛媛県・香川県・高知県)の神社を巡り御朱印を頂きました。

中国地方や四国地方の神社を電車と路線バスで巡ると、移動にとてつもなく時間がかかってしまいます。

そこで、今回もレンタカーを利用。

今回の神社旅は、個人では行ったことがない四国の一宮巡拝をメインに、崇敬する神社とや気になっていた神社を巡りました。

このページでは、一週間の神社旅で参拝した神社の簡単な紹介とタイムスケジュール(後半分)を、日にちごとにまとめています。

「中国・四国神社旅の前半まとめ」は、前のページをご覧ください。

>>四国と中国地方の一宮をメインに巡る神社旅【1】ルートと御朱印のまとめ

7月4日のルート

タイムスケジュール
(走行距離:約205km)
  • 08:10~09:45
    ベッセルホテル倉敷から金刀比羅宮へ
    (走行距離:約64.8キロ)
  • 09:45~11:00
    金刀比羅宮
  • 11:00~11:30
    神椿のカフェで休憩
  • 11:30~12:20
    金刀比羅宮から田村神社へ
    (走行距離:約27.7キロ)
  • 12:20~13:10
    田村神社
  • 13:10~14:10
    田村神社から白鳥神社へ
    (走行距離:約34.1キロ)
  • 14:10~14:50
    白鳥神社
  • 14:50~15:30
    白鳥神社から大麻比古神社へ
    (走行距離:約22.5キロ)
  • 15:30~17:00
    大麻比古神社
  • 17:00~18:05
    大麻比古神社からラッフルズホテル高松へ
    (走行距離:約55.9キロ)
  • 18:05~
    ラッフルズホテル高松に宿泊

ベッセルホテル倉敷で朝食を食べてチェックアウト。

高速道路を利用して金刀比羅宮へ。

金刀比羅宮

金刀比羅宮

500段目にある「神椿」の駐車場に車を入れて、まずは本社にお参り。

各地で集中豪雨が降っているせいか、人がとても少なかったです。

金刀比羅宮 奥社

白峯神社や摂社にお参りしながら、ひたすら階段を登って奥社「嚴魂神社」へ。

金刀比羅宮のお守り

奥社の授与所でしか頂けない天狗御守。

本社の授与所では、幸福の黄色いお守り・海上安全の御神符・家内安全の御神符を拝受しました。

金刀比羅宮の御朱印

御朱印はコロナ対策のため、すべて書き置きとなっています。

由加神社本宮との両参りで、御朱印を隣に書いて頂こうと思っていたので少し残念。

神椿の駐車場に車を停めたので、奥社まで行っても1時間15分くらいで戻って来ることができました。

以前参拝したときは、片道1,368段を登って、所要時間は往復3時間くらい。

今回は500段目から奥社に参拝したので、足がガクガクになることもなく楽に参拝できました。

資生堂パーラーが運営する神椿カフェ

金刀比羅宮のカフェ神椿

神椿の駐車場の利用は、カフェやレストランの飲食が条件です。

カフェで季節限定の「香川県産 桃のパフェ」1,500円を注文。

さわやかなパフェに大満足した休憩タイムになりました。

こんぴらさん(金刀比羅宮)の所要時間は?限定御朱印やお守りの種類とご利益、バスツアーに参加した感想をレポ

金刀比羅宮の参拝記録は、上のリンクからご覧いただけます。

田村神社

田村神社

金刀比羅宮の次は、讃岐國一宮 田村神社へ。

田村神社は七福神や龍神像などが祀られる、神仏習合の雰囲気が残る神社です。

田村神社

いつ見ても迫力ある龍神像。

画像だと伝わりにくいですが、とても大きな龍神です。

田村神社の御朱印

御朱印は直接書いて頂けました。

白鳥神社

白鳥神社

田村神社をあとにして、東かがわ市の白鳥神社へ。

白鳥神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の霊が、白鳥となって舞い降りたという伝説が残る古社です。

白鳥神社のおみくじ

白鳥神社に参拝したのは、「はまちみくじ」が気になったから。

歴史ある神社ですが、公式キャラクター「みゃ~まる」や季節ごとの限定御朱印など、カワイイ要素がたくさん。

白鳥神社の御朱印

通常の御朱印を頂こうと思っていましたが、他の参拝者さんが限定御朱印を頂いているのに釣られ、私も限定御朱印をお願いしました。

かき氷の御朱印は、シロップの色を選ぶことができます。

御朱印を頂きながらお話を聞かせていただき、歴史を感じると共に、ほっこりした気分になれました。

大麻比古神社

大麻比古神社

最後に参拝した大麻比古神社。

阿波国一宮 大麻比古神社は、「大麻さん」の呼び名で、古くは阿波国・淡路国両国の総鎮守として、現在は徳島県の総鎮守として崇敬されています。

大麻比古神社

境内の「眼鏡橋」は、第一次世界大戦中に捕虜生活を送ったドイツ兵が作ったもの。

ドイツ橋も残っています。

大麻比古神社の御朱印

大麻比古神社でも御朱印を拝受しました。

大麻比古神社を後にして、買い物をしながら高松市のラッフルズホテル高松へ。

こんぴらさんの階段がきいたのか、アクセルとブレーキを踏むたびに右膝に痛みが。

一人で運転して巡拝するには、少々ハードなスケジュールだったかも。

7月5日のルート

タイムスケジュール
(走行距離:約324km)
  • 08:05~08:15
    ラッフルズホテル高松から石清尾八幡宮へ
    走行距離:約2.6キロ
  • 08:15~09:05
    石清尾八幡宮
  • 09:05~09:10
    石清尾八幡宮から道祖神社へ
    走行距離:約1.6キロ
  • 09:10~09:15
    道祖神社
  • 09:15~10:50
    道祖神社から土佐神社へ
    走行距離:約126.0キロ
  • 10:50~11:35
    土佐神社
  • 11:35~12:40
    土佐神社から若宮八幡宮へ
    走行距離:約16.4キロ
    ※途中のレストランでランチ
  • 12:40~13:10
    若宮八幡宮
  • 13:10~13:20
    若宮八幡宮から桂浜へ
    走行距離:約4.1キロ
  • 13:20~13:55
    龍王宮(桂浜)
  • 13:55~14:20
    桂浜から高知八幡宮へ
    走行距離:約12.0キロ
  • 14:20~14:50
    高知八幡宮
  • 14:50~14:55
    高知八幡宮から小津神社へ
    走行距離:約1.9キロ
  • 14:55~15:30
    小津神社・薫的神社
  • 15:30~16:00
    薫的神社から椙本神社へ
    走行距離:約11.2キロ
  • 16:00~16:30
    椙本神社
  • 16:30~20:30
    椙本神社からラッフルズホテル高松へ
    走行距離:約148キロ
  • 20:30~
    ラッフルズホテル高松に宿泊
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ラッフルズホテル高松を出て、まずは石清尾八幡宮へ。

石清尾八幡宮

高松の総鎮守 石清尾八幡宮は「いわせをさん」の呼び名で親しまれています。

拝殿には茅の輪が設置されていて、昇段して茅の輪くぐりをさせて頂きました。

石清尾八幡宮の御朱印

石清尾八幡宮の限定御朱印。

七夕星まつりの金文字が入ったキレイな御朱印です。

鉢穴神社の御朱印

兼務社の鉢穴神社と道祖神社の御朱印。

コロナ感染対策のため、全ての御朱印が書き置きの対応でした。

石清尾八幡宮の鉢穴神社

石清尾八幡宮が兼務する鉢穴神社。

石清尾八幡宮の歩いて2~3分の場所なので、駐車場に車を停めたまま参拝できます。

道祖神社

御朱印を頂いた道祖神社。

車で5分くらいで着きましたが駐車場はなし。

神社の前に車を停めて、参拝だけしておいとましました。

その後、高速道路を使って高知市へ。

土佐神社

土佐国一宮 土佐神社の本殿は、左右に翼拝殿を設けた「入り蜻蛉(とんぼ)」という珍しい様式。

樹齢数百年の杉や樟に囲まれた静かな境内で、左右の拝殿に昇段して参拝することができます。

土佐神社の御朱印

美しい文字の御朱印です。

次に参拝した若宮八幡宮。

若宮八幡宮

長宗我部元親公が必勝祈願をした若宮八幡宮の社殿は、土佐神社とは逆の「出蜻蛉(とんぼ)」様式。

勝運の神様として、鎌倉時代から崇敬される古社です。

若宮八幡宮の御朱印

若宮八幡宮でも御朱印を頂くことができました。

龍王宮

次は桂浜の龍王岬に鎮座する海津見神社(龍王宮)へ。

青い空・青い海・朱色の社殿と、とても美しい神社です。

龍王宮の御朱印

書き置きの御朱印は在庫切れで、さきほど参拝した若宮八幡宮で頂けるとのこと。

戻って再び御朱印を頂くのも違うかなと思ったので、今回はご縁がなかったと思い桂浜を後にしました。

高知八幡宮

桂浜から高知駅近くに鎮座する高知八幡宮へ。

境内は狭いですが、恵比寿神社や釣船神社などいろいろな神様が祀られていました。

高知八幡宮の御朱印

書き置きの御朱印は授与所に並んでいて、初穂料を専用の箱に納めるようになっています。

頂いた御朱印は通常と限定の七夕御朱印。

高知八幡宮の御朱印

境内社「釣船神社」の御朱印も頂きました。

神明宮

小津神社

高知八幡宮から30秒ほどの場所に鎮座する神明宮。

高知八幡宮の境外社かな?と思ったら、小津神社の御旅所と書いてある案内板が。

なにか気になったので、予定を変更して小津神社に向かいました。

小津神社

小津神社

1000以上の歴史がある小津神社の御本社は熊野那智大社です。

参拝してから、熊野那智大社が御本社だということを知りました。

熊野三山の中で一番好きな熊野那智大社とのご縁に嬉しくなりました。

御朱印は近くの薫的神社で頂けるそうなので、歩いて向かいました。

薫的神社

薫的神社

小津神社から2分ほど歩いて薫的神社へ。

薫的神社は、お坊さんがご祭神の全国的にも珍しい神社。

「くんてきさん」の名前で崇敬されています。

拝殿に施された龍神の彫刻が見事です。

薫的神社の御朱印

薫的神社で頂いた小津神社と薫的神社の御朱印。

小津神社の御朱印

熊野信仰の象徴でもある八咫烏が押されています。

椙本神社

この日、最後に参拝した神社は、「いの町」に鎮座する椙本神社。

薫的神社から椙本神社に向かう途中、突然の集中豪雨に見舞われて運転するのが怖くなるほど。

椙本神社

ところが、椙本神社に到着する少し前になると雨が止み、境内に入ると太陽の光が差し込んでいます。

神様に歓迎されているようで嬉しくなりました。

椙本神社の御朱印

椙本神社では、御朱印(書き置きのみ)と、大黒様と恵比寿様のおみくじを頂きました。

椙本神社のおみくじ

椙本神社を後にして、連泊しているラッフルズホテル高松へ。

翌日のスケジュールを考えると、高知市に泊まったほうが移動距離が短いのです。

ところが、局地的に集中豪雨に見舞われる天気予報だったので、ノープランで高松に2連泊でホテルを予約したため、無駄に移動距離の長いスケジュールになってしまいました。

さらに、使い慣れないレンタカーのカーナビ設定をいじったみたい。

高速の入り口ってこんなに遠かったっけ?と思いながらナビの指示どおりに走っていたら、有料道路回避の設定に気づいたのは60キロ位走った後。

半分以上の距離を走ってから高速に乗るのも嫌になり、行きは1時間40分、帰りは3時間35分かかってしまいました。

アホすぎる・・・。

長くなったので次のページに続きます。

>>四国と中国地方の一宮をメインに巡る神社旅【2-2】ルートと御朱印のまとめ

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