住吉大社

住吉大社といえば、初辰まいり・五大力石・おもかる石などの、大阪屈指のパワースポットとして有名です。

大阪では「住吉さん」と呼ばれ、古くから信仰されてきた住吉大社は、海の神様である「住吉三神」を祀る摂津国一之宮で、二十二社のうちの一社。

また、全国2300社余の住吉神社の総本社でもある、ご鎮座1800年の歴史ある神社です。

このページでは、縁結び・子宝祈願・商売繁盛などのご利益や、全国から起業家がお参りする「初辰まいり」の参拝方法とご祈祷料・参拝時間・初穂料・アクセスなど、実際にお参りした経験をもとに紹介します。

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住吉大社のご神徳(ご利益)

住吉大社の境内には第一本宮から第四本宮までの御本殿の他に、縁結びの神様や海の神様、子孫繁栄の神様などがお祀りされた摂社や末社があります。

  • 第一本宮から第四本宮には4柱の神様が祀られています。
  • 第一本宮:底筒男命(そこつつのおのみこと)
  • 第二本宮:中筒男命(なかつつのおのみこと)
  • 第三本宮:表筒男命(うわつつのおのみこと)
  • 第四本宮:神功皇后(じんぐうこうごう)

住吉三神のご神徳(ご利益)

第一本宮から第三本宮に祀られている住吉三神(表筒男命・中筒男命・底筒男命)のご神徳は以下になります。

  • 海上安全
  • 漁業・海運・貿易・造船などの業種守護
  • 陸上交通・航空安全
  • 開運招福

神功皇后のご神徳(ご利益)

第四本宮に祀られている神功皇后のご神徳は以下になります。

  • 開運招福
  • 家内安全
  • 安産
  • 子育て
  • 学業成就
  • 勝運
  • 厄除け
  • 病魔退散

縁結びのご利益がある待者社

住吉大社の待者社(おもとしゃ)のご祭神は、田裳見宿禰(たもみのすくね) と相殿の市姫命(いちひめのみこと)で、縁結びや夫婦円満の神様として信仰を集めています。

絵馬掛けには、さまざまな願い事が書かれた絵馬がギッシリとかけられていることからも、多くの人が願掛けをしていることがわかります。

縁結びや夫婦円満などの願いを叶えたいときは、絵馬に願い事を書いて奉納しましょう。

子宝と資金調達のご利益がある種貸社

住吉大社の種貸社

種貸社の御祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。伏見稲荷大社が総本社のお稲荷さんです。

種貸社のご神徳は、資金調達・子宝・知恵。

日本では、古来より神社で稲種を授かって農作物の豊作を祈るという信仰がありました。

そののち、「神様から授かった”お種銭”を資本に加えて商売すれば、資本が増えて繁栄する」と、大阪商人や起業家から多くの信仰を集めるように農業から商業の神様へとご神徳が変化。

また、稲には”様々なものを繁殖させる穀霊が宿っている”といわれることから、「子授けの神」として日本全国より子宝祈願をする参拝者が訪れています。

はじめて子授けのご祈願する時は、お守・絵馬・種貸人形の3点がセットになった「子宝祈願」という授与品を授かり、種貸社の裏手にある絵馬掛けに奉納しましょう。

五大力石の探し方と返納の方法

住吉大社の五大力石

五大力石は、第一本宮と若宮八幡宮との間にある五所御前(ごしょぜんまえ)で探すことができます。

杉の木が石の玉垣の内に立っている場所で、必ずといっていいほど石を探している人がいるので、境内を探せばすぐに見つけることができるでしょう。

住吉大社の五大力石

五大力石を探すときは、まずはお賽銭を入れて参拝をしてから石を探しましょう。

ご利益をくれくれ!と感謝を忘れてお願いばかりしていると、神様は嫌になってしまいご利益がなくなってしまいますよ。

住吉大社の五大力石

参拝した後は、心の中で願い事を唱えながら石の玉垣のなかにある砂利の中から「五・大・力」と書かれた小石を1個ずつ探しましょう。

3つの石を集めてお守りにすると、心願成就のご利益があるとされています。

住吉大社の五大力石守り

五大力石を入れるお守り袋はブルーとピンクの2色があり、第三本宮ちかくにある神符教授所で初穂料300円でいただけます。

願いがかなったら、忘れずにお礼参りをしましょう。

五大力石の返し方

住吉大社の五大力石

お礼参りをするときには、忘れずに五大力石を返納してください。

五大力石の返納方法は、まず近所の小石を3個集めて、それぞれに「五・大・力」と書きます。

住吉大社でいただいた五大力石3個と、自分が書いた3個の石の合計6個を石を探した場所(五所御前)にお返ししましょう。

最初にいただいた3個の石と新たに字を書いた3個の石、合計6個の石をお返しして参拝すれば、倍返しのお礼参りは完了です。

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おもかる石の重さで願いが叶うか確かめる

石を持った時に感じる重さの違いで占うことができるおもかる石は、心願成就のパワースポット。

おもかる石がある場所は、初辰まいりで最後にご祈祷していただく「大歳社(おおとししゃ)」の横になります。

おもかる石の参拝方法
1.二拝二拍手一拝をする
2.霊石を持ち上げて重さを覚える
3.霊石に手を当てて祈る
4.再び霊石を持ち上げる。
※重さが軽く感じれば願いが叶い、重く感じれば好転へ努力が必要
5.二拝二拍手一拝をして退出

初辰まいりで商売繁盛のご祈祷を

住吉大社の初辰まいり

住吉大社は子宝祈願や縁結び、商売繁盛などのご利益があるため、初詣や夏祭りに参拝する人が多くなっています。

ところが、商売人や起業家の多くが参拝するのは、毎月最初の辰の日に参拝する「初辰まいり」。

最初の辰の日に参拝すれば、より神様の力をいただくことができ、守り助けてもらえると信仰されています。

なお、全国から参拝者が訪れる初辰まいりですが、4年を一区切りとして48回参拝すれば満願成就に。

48回の由来は、「四十八辰」すなわち「始終発達」するという意味からきたもので、48回参拝できるということは商売もうまく発展しているという意味にもつながります。

また、大阪では「初辰さん」と呼ばれていて、多くの人から親しまれています。

初辰まいりの参り方と初穂料

初辰まいりは、種貸社・楠?社・浅沢社・大歳社の順番で4社をまわり、浅沢社以外の3社でご祈祷していただきます。

住吉大社に到着したら、すぐに種貸社から周るのは順序が違うNG行為です。

住吉大社のシンボルでもある太鼓橋を渡り、左手にある手水舎で両手と口を清めます。

手と口を清めたら門をくぐって本宮へ向かうと、目の前に2つの本宮が並んでいますが、手前から参拝してはいけません

まずは、奥に鎮座する第一本宮から第四本宮を順番にお参りしてから、初辰まいりのルートに従い種貸社に参拝しましょう。

また、第一本宮から第四本宮まであるご本殿は、手前に並ぶ2社が第三・第四となるので、お参りする順番を間違えないでくださいね。

本宮・摂社・末社の全てを周るルートもありますが、摂社・末社の数が多いためここでは割愛します。

一番参り・願いの種を授かる種貸社

住吉大社の種貸社

御本殿にお参りをしたら、いよいよ初辰まいりのご祈祷をしていただきます。

種貸社の御祭神は、倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)。

種貸社のご祈祷料は1,100円です。

社殿入口の左横に受付があるので、初めてご祈祷していただく時は「初めてです」と言えば、名前や住所などを書く用紙をいただけます。

用紙に名前や住所を記入して、社殿に入って左手に座っている巫女さんに用紙を渡してご祈祷の順番を待ちましょう。

住吉大社の初辰まいり

また、種貸社でご祈祷をうけると、袋に入ったお種銭(おたねせん)をいただけます。

「御種銭」と書かれた袋の中には100円玉が入っているので、このお金は商売の資本や仕事に関連することに感謝の気持ちをこめて使いましょう。

二番参り・商売発達の楠?社

住吉大社の楠珺社

楠珺社(なんくんしゃ)は初辰まいりの中心となる御社になります。

一番参りの種貸社でいただいた願いの種が、たわわになった稲穂のように実るようご祈願します。

御祭神は、宇迦魂命 (うがのみたまのみこと)。

楠珺社のご祈祷料は1,500円。

初辰まいりの中心となる楠?社だけにお参りする人もいるようですが、必ず種貸社から順番通りお参りしましょう。

三番参り・住吉大社の弁天さんとして信仰を集める浅沢社

三番目は「住吉大社の弁天さん」と呼ばれる浅沢社にお参りを。

芸能上達・女性守護のご利益があり、女性が住吉大社参拝をする際には必ずお参りするのが習わしとなっています。

浅沢社には神主さんがいないので、お賽銭やロウソクを奉納してお参りをしましょう。

なお、ご祈祷は四番参りをする大歳社でお願いすることができます。

四番参り・収穫集金の神さま大歳社

住吉大社の大歳社

最後に、収穫集金の神さまである大歳社でご祈祷を受けます。

御祭神は、大歳神 (おおとしのかみ)。

大歳社のご祈祷料は1,000円です。

最初の種貸社で「袋に入った一粒のモミ」をいただき、2番目の楠?社の受付で何本か束ねた稲穂とモミを交換。

大歳社の受付で、楠?社でいただいた稲穂の束を出すと、袋に入った白米をいただけます。

一粒のモミが目を出して苗になり、垂れ下がる稲穂になって実り、収穫して白米をいただくのですが、種貸社の御種銭が何倍にもなって、大きな利益となって戻ってくるイメージに当てはまります。

いただいた白米は、初辰まいりの日に家のお米と一緒に炊いていただくか、当日に食べるのが無理なときは「一粒万倍日」に炊いていただくようにしましょう。

一粒万倍日がいつかを計算するのは複雑で難しいため、旧暦の暦を公開しているサイトなどで調べてくださいね。

初辰まいりでネコさんを集めて大猫へ

住吉大社の招福猫

また、楠?社でいただける土人形の「招福猫(しょうふくねこ)」はとても有名。

招福猫の左手挙げは「人招き」で、右手挙げが「お金招き」のご利益とされていて、右か左のどちらが授与されるかは奇数月と偶数月で変わります。

招福猫の初穂料は500円。

招福猫をいただける場所は、初辰まいりの日なら楠珺社の横にある授与所で、通常は楠珺社の中でいただくことができます。

毎月小さなネコさんが増えるたびにテンションアップできそう。

また、48体を集めると満願成就となり、48体集めた「小ネコさん」を奉納すると、何倍も大きな「中ネコさん」と引き換えることができます。

さらに、「中ネコさん」を4体集めると、一番大きな「大ネコさん」をいただくことができるので、大ネコさんをいただく事を目標に毎月お参りすれば、さらに運気アップするかもしれません。

ちなみに、中ネコさんをいただくのには、毎月欠かさずご祈祷を受けても4年かかり、大ネコさんをいただくためには中ネコさんが4体必要なため、大ネコさんにたどり着くまでは最短で16年かかります。

大ネコさんをいただけるよう、頑張って参拝しようと思います。

2020年と2019年の辰の日

初辰まいりの日は、月の最初の「辰の日」です。

ただし、2019年1月の「初辰まいり」は最初の辰の日ではなく、2回目の辰の日になるのでご注意を。

なお、最初の辰の日に参拝できないときは、同じ月の2番目か3番目の辰の日に参拝するようにしましょう。

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2020年の辰の日

  • 1月:2日(木)・14日(火)・26日(日)
    ※1月の初辰まいりは14日になります
  • 2月:7日(金)・19日(水)
  • 3月:2日(月)・14日(土)・26日(木)
  • 4月:7日(火)・19日(日)
  • 5月:1日(金)・13日(水)・25日(月)
  • 6月:6日(土)・18日(木)・30日(火)
  • 7月:12日(日)・24日(金)
  • 8月:5日(水)・17日(月)・29日(土)
  • 9月:10日(木)・22日(火)
  • 10月:4日(日)・16日(金)・28日(水)
  • 11月:9日(月)・21日(土)
  • 12月:3日(木)・15日(火)・27日(日)

5月の初辰大祭は一番のご利益が

住吉大社の初辰まいり

初辰まいりの大祭は毎年5月の最初の辰の日で、1年のうちで一番ご利益をいただけるとされています。

また、5月の初辰大祭の日にご祈祷を受けると、記念品もいただることもあり、多くの参拝者で賑わいます。

上の画像は、2017年の初辰大祭の楠珺社の記念品。カラーで描かれた楠珺社と御神木がデザインされた手ぬぐいでした。

種貸社は、藍色の千で描かれた手ぬぐい。

初辰まいりの記念品

種貸社の手水舎は一寸法師からお水が流れていますが、手ぬぐいにも描かれていてホッコリ気分に。

大歳社では、「招福・金運」の文字がデザインされたゴールドの小判をいただけます。

中に入っているのはお金ではなく白米で、計量カップで計ってみたら一合弱入っていました。

住吉大社周辺のおすすめランチ

住吉大社に参拝したら、周辺でランチを楽しみたいもの。

周辺でおすすめのランチですが・・・。正直なところ、最寄りの住吉大社駅の周辺には飲食店が少ないです。

住吉大社駅から徒歩4分くらいの「いづもや」の鰻(うなぎ)か、お好み焼きの白樺のクチコミを見るとけっこう美味しそう。

個人的には、飲食店が山ほどあって乗り換えなしで行ける「天王寺」か「難波」まで移動して、好みのレストランでランチを食べるのがオススメです。

新大阪・梅田・天王寺・空港からのアクセスと最寄駅

住吉大社のアクセス

住吉大社へのアクセスは、基本的に南海電車の普通(各駅停車)か、路面電車の阪堺線を利用することになります。

出張先や東京などから、さまざまなルートで住吉大社に参拝してみた結果、一番乗り換えが少なく、なおかつ安い主要駅からのアクセスをまとめました。

新大阪駅・梅田駅からのアクセス

JR環状線で新今宮駅で下車。

新今宮駅で南海本線の各駅停車に乗り換えて、住吉大社駅で下車。

なんば駅からのアクセス

南海電鉄の難波駅から、和歌山方面への各駅停車に乗車(7番線)。

住吉大社駅で下車して、大鳥居まで徒歩約2分。

関西空港からのアクセス

関西空港からのアクセスは、急行の難波行きに乗り、堺駅で普通電車に乗り換えます。

関西空港から特急ラピートに乗って新今宮駅で降り、普通電車で通り越した「住吉大社駅」まで戻る方法もありますが、特急料金がかかり交通費が高くなるためオススメしません。

天王寺駅からのアクセス

路面電車の阪堺線に乗って、住吉鳥居前で下車。

住吉鳥居前電停は、名前のとおり鳥居の目の前にあり、降りたらすぐに参拝することができて便利。

路面電車は古い車輌から新しい車輌までいろいろなタイプがあり、広告もさまざまなので見ているだけでも楽しいです。

また、阪堺線ではPiTaPaの他に、ICOCA・Kitaca・PASMO・Suica・manaca・TOICA・はやかけん・nimoca・SUGOCAなどのICカードの利用が可能。

上記のICカードを持っていれば、小銭の用意をしなくてもスムーズに支払ができます。

参拝するのにアクセスが良いホテル

大阪近郊に住んでいれば参拝も楽ですが、遠方から参拝するときは宿泊したいですよね。

住吉大社に参拝するのにアクセスが良いホテルは、難波駅周辺か天王寺駅周辺になります。

難波駅に近いホテルなら、南海電車で乗り換えなしで参拝することができ、天王寺駅のホテルなら、路面電車(阪堺電鉄)で乗り換えなしで鳥居の前まで移動可能。

梅田駅(大阪駅)などでも観光に便利ですが乗り換えが必要なので、個人的には難波か天王寺がオススメです。

>>天王寺駅周辺のホテル一覧と口コミはこちらで確認できます

参拝時間は何時から何時まで?

住吉大社

住吉大社に参拝できる時間は、季節によって異なります。

4月から9月は午前6時から午後5時まで。

10月から3月までは、午前6時30分から午後5時までとなっています。

なお、猫さんをいただける楠珺・種貸社・大歳社、五大力石がある五所御前は午後4時までとなっているので注意が必要。

楠珺・種貸社・大歳社は通常は9時からご祈祷をお願いできますが、初辰まいりの日は、朝6時からご祈祷をしていただけます。

なお、御守や御朱印をいただける御守授与所が開いているのは、午前9時から午後5時までなので、御朱印をいただきたい時は閉まるギリギリの時間を避けるようにしましょう。

御朱印の受付時間と初穂料(値段)

住吉大社の御朱印

住吉大社では、毎日いただける御朱印と、特定日のみいただける御朱印があります。

御朱印の初穂料(値段)は各500円です。

毎日いただける御朱印

  • 住吉大社:9~17時(本社受付)
  • 神光照海:9~17時(本社受付)
  • 楠珺社:9~16時(楠珺社)※初辰日を除く

初辰日限定の御朱印

  • 種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社:9~16時(本社受付)

※書き置きのみとなり、直書きはありません。

例祭日限定の御朱印

  • 若宮八幡宮:1月12日(正月特別授与所)9~17時
  • 侍者社:3月5日(本社受付)9~17時
  • 種貸社:4月9日(本社受付)9~17時
  • 浅澤社:5月17日(本社受付)9~17時
  • 大歳社:10月9日(本社受付)9~17時
  • 大海神社:10月13日(本社受付)9~17時
  • 船玉神社:10月21日(本社受付)9~17時
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オリジナル御朱印帳の種類と初穂料(値段)

オリジナル御朱印帳は3種類あり、サイズは小さめ(縦16センチ・横11センチ)です。

御朱印帳の初穂料は1,500円(御朱印代別)となっています。

人気なのは、反橋とウサギがデザインされた御朱印帳で、カラーはピンクとブルーの2色。

男性にオススメの御朱印帳は、本殿と反橋のデザインです。

まとめ:住吉大社はパワースポットがいっぱい

住吉大社のご利益や初辰まいりなどを紹介しましたが、いかがでしたか?

子宝祈願・縁結び・夫婦円満・商売発達など、いろいろなご利益がある住吉大社ですが、感謝するためにお参りするのが基本です。

誰かから「ちょうだい!ちょうだい!」ってお願いばかりされたら、誰だってイヤになりますよね。

お願いばかりされたらイヤになるのは神さまも同じ。もし、私がお願いばかりされたら即ギレします(笑)

まずは「報恩感謝」の心を持って、参拝させていただけたことに心の中でお礼を言って、それからお願いしてくださいね。

※このページの情報は投稿時、および修正時のものになります。

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